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■Information■
明日は1日中「チームリレーDAY」となり、明日のこの時間は「Fantasy」第8話とさせていただきます
尚、明後日6時より各エンドによる最終話がスタートいたします。









 〝もう全部終わったから〟簡単に事情を聞いた後、四人は言った。
 結局つくし自身は訳も分からぬまま、彼らに助けられていたに過ぎない。
 車に揺られながら、この数ヶ月の間に起こったことを反芻する……本当に色々あり過ぎて、未だに頭は整理しきれない。
 宮内が森山がつけたつくしのSPだったとか、森山が遺言でつくしに全ての財産を残そうとしてるとか、森山がつくしと血の繋がった曾祖父であるとか、そのことでつくしが命を狙われる羽目になったとか、もしかしたら……彼らのそばにいれば、今後も同じことが起こるかもしれない──とか。
「あんたって……ククッ」
 震えながら発せられた声にハッと顔を上げると、まるで面白いものでも見たかのようにお腹を抱え口元を押さえる類の姿があった。
「何笑ってるのよっ!」
「いや……もう、あんたさっきから上向いたり下向いたり外見たり、キョトキョトしてるなって、面白くて」
「だって、仕方ないじゃない……あたしは、普通に平凡に生きてきただけなのに、まさかこんな……」
「ん……わかってる、ごめんな」
「花沢類が謝ることじゃ……」
 ポンポンと頭に乗せられた手が伸びて、ピッと鼻を摘まれる。
「いひゃいっ! 何するのよっ!」
「そうそう、あんたは悩んでるより怒ってる方がまだいい」
 慰めてくれたのだと気付くと、つくしの胸はほっこりと温かいもので包まれる。
「だよね……うん、ウダウダ悩むとかあたしらしくないしっ!」
「そうそう」
 ふわりと柔らかい笑みを浮かべる類は、つい先日のことなど何もなかったように見える。そう、数ヶ月前はまだ『まき乃』があって、忙しかったけれど充実した毎日を送っていた。デートしてほしいなんて言われたことが、もうはるか昔のことのようだ。
「俺たちは、牧野には笑っていてほしいんだって……悩むことなんてない。やっぱり嫌だって思うなら、もう牧野の前には姿を現さないようにするし、平穏な生活は約束するよ。だから選ばないって選択肢もあるけど、もし俺たちの中の誰かを選ぶ可能性が少しでもあるなら諦めたくない。それに……誰を選んでも、俺たちはみんな牧野の味方だから……何があっても守るから」
「ヤダよ、花沢類たちに会えなくなるなんて」
「俺だって嫌だよ……だって、すべてが終わったら、またバイトさせてって言ったでしょ? 食べさせてくれるんだよね……ニンジンシリシリ、せっかく人参食べられるようになったんだから」
 肩が触れ類の手がそっと重なる。ヒンヤリと冷たい指先は、つくしの手の甲をツッと撫でながら細い指先を包み込んだ。
「は、花沢類……っ?」
「あきらの邸にいたんだし、外に出てなかったでしょ? デートの続き…しようか?」
 大きな手のひらはつくしを全身で守っているかのように逞しく、安堵の思いが胸に広がった。
「いいの……?」
 長い睫毛の奥にある茶色の瞳が細まり、嘘のない笑みが類の顔に浮かぶ。もう外に出ても大丈夫だと言っているかのような笑顔が、何よりも嬉しい。
「もちろん」
「どこへ行くの?」
「ん? それは着いてからのお楽しみってことで」
 類が長い人差し指を口元に当てる。そんな動作一つとっても絵になる男だ。先程から当たったままの肩をどうしていいのかわからずに、つくしは伏し目がちに窓の外へと視線を向ける。
 初めこそ住む世界が違う人たちが、つくしのような庶民を物珍しく揶揄っているだけかと思った。けれど、今は彼らの本気が伝わる。
 司を始め、総二郎もあきらも……そして類も、何故つくしを好いてくれるのだろう。
 誰かを選ぶイコールその人の家に入る。結婚とはそういうものだと漠然とわかってはいる。
 司は会社や地位や財産ではなく、自分自身を見て欲しいと言った。そのつもりだった……けれど、今はその大きさに怖気づいてしまう。知ってしまったからだろうか、金や地位があっても幸せでない人もいることを。誰も信じれず、孤独を抱えた人がいることを。
「何、考えてるの?」
 重なった手をスルリと撫でられる。意識してしまえば途端に、ずっと繋がれたままの手のひらに身体中の熱が集まっていくかのようだ。
 つくしは窓に向けていた視線を車内へと戻すと、考えを悟られないようにエヘヘっと誤魔化すように笑った。
「……」
 口を開きかけたものの、類は何も言わずに困ったように微笑んだ。程なくして車が停まった先は、つくしにとっても見覚えのある場所だった。デートしようかと言ってくれていたけれど、やはり送ってくれただけなのだろうか、と落胆する自分に驚く。
「ね、車から降りて」
「あ……うん」
 車のは入れない細い路地裏を行く。それは自分が毎日通っていた見慣れた景色。
「ここ……っ、え……なんでっ? うそ、だって……あれから」
 しかし、つくしの目の前には想像していた外観とはまったく異なる光景が広がっていた。確かに、森山からは綺麗にリフォームするとは聞いていたが……まさかこんな短期間に。
 つくしが働いていた『まき乃』は以前のような飲食店かどうかもわからない無機質な扉ではなく、趣のある格子扉が使われ、表には〝貸切中〟の札が掛かっていた。しかし窓はなく、以前と変わらず一見様お断りの雰囲気は否めない。
「まあ、あの爺さんのすることだからね。ここは今でも牧野の店だよ。いまどき夫婦共働きなんて珍しくないし、牧野はやりたいことをやればいいよ。もちろん店を続けるでもいいし、要らないなら人に任せてもいい。このビル自体が牧野の名義になってるから、爺さんも好きなようにしていいって言ってたし」
「はっ!? あたしの名義!?」
「うん……言ってなかったっけ?」
「き……聞いてないよっ!」
「ははっ、あんたのその顔やっぱり面白いね」
「類っ!!」
 引き戸の前に立つ類の肩を叩こうと手を上げる。振り上げた手は真っ直ぐに類の手のひらに吸い寄せられるように包み込まれた。
「やっと元気でた?」
 クッと口角があがり、揶揄いの目が向けられる。
「もう……わざと? 花沢類って性格悪い……」
「花沢類、に戻っちゃうの?」
「仕方ないでしょ、慣れないんだから」
「あーあ、残念……ほら、入ってみなよ」
 さして残念そうでもなく、類が引き戸を開ける。ガラガラと音を立てて開けられた扉の向こうには、まだ新しい木材の香りが漂っていた。厨房からすぐにあるカウンターも椅子も木で作られている。
「すっごく、素敵……だけど、バーはどうするんだろう……小料理屋って雰囲気じゃない? 宮内さんはやっぱり辞めちゃうのかな?」
 元々料理人でもあるまいし、本業はSPなのだからこの店で夜バーを営む理由はない。今までは夜の営業は宮内に任せていたが、本来の業務に戻るのだろうか。
「あの人がここで夜の営業を続けてたのは、あんたに何かがあった場合にすぐ動けるようにしてたんだと思う……武器とかも隠してたぐらいだし。ここのセキュリティーはもうお墨付きだからね、もう部屋にも戻れるよ。でも、牧野の時間もう少し俺にくれる?」
「う、ん……それはいいけど」
 こっち見てと類が食器棚の扉を開ける。
「わ……なに、覚えてたの?」
 以前つくしが教えた通りに、棚に小鉢や皿が並んでいた。そういえば、記憶力はいいんだと言っていたっけ。一つずつ確認していくが、何一つ間違いはない……どころか、つくしが気に入っていた皿と同じ物が整然と並べられていた。
「忘れないよ……あんたから教えてもらったことは」
 低く心地よい声が耳に届く。口説くようにかけられる言葉に、つくしの心が揺れ動く。パチパチとパズルのピースが一つずつはまっていくように、類の言葉が胸に沁みていくのだ。四人からかけられた言葉一つ一つが、恐怖に支配されていたつくしの心を癒してくれる。
「ありがと……」
 馴染みのない匂いや、カウンターに椅子、けれどどこか懐かしく、つくしはあの頃の情景を思い浮かべることができた。


「ああ、そういえば……森山の爺さんに会いに秋田へ行ってたでしょ? その時に牧野の好きそうなの見つけたんだ。なんか名物なんだってさ」
 店を出ると、類は車が置いてある場所から反対方向に歩き出した。どこへ行くの、と聞くもののいいから着いてきてと、大通りへと足を向けながら告げられる。
「名物? 美味しいの? なんだろう」
 秋田といえばきりたんぽぐらいしか思い浮かばないつくしは、頭の中でグツグツと煮える鍋を想像しコクリと喉を鳴らす。
「アイス」
「アイス? でも秋田の名物じゃ食べられないじゃない……いいなぁ花沢類食べたの?」
 アイスか、とキュルキュルと鳴りそうな腹を押さえて呟けば、笑いを堪えた類が進行方向を指差した。
「こっちで探してみたんだけど、似たようなのはあっても、ちょっと違うみたいなんだよね。だから、連れてきちゃった」
 類に倣ってつくしが目を向ける先には、パラソルの下で大きなステンレス製の保冷缶に入ったアイスを売る老婆の姿がある。
「はっ!?」
 こっちだよと手を引かれ、類について歩いていくと、パラソルの前で類が足を止めた。
「一つください」
 頬や額には深い皺が刻まれ、老婆の年齢を感じさせる。しかし、類の注文を受けニッコリと微笑んだ顔は幸せに満ちたものだった。老婆は器用にヘラを使い、コーンを手に取るとピンクと黄色のアイスを交互に盛り付けていく。
「どうぞ」
「ありがとうございます」
 アイスを受け取ったつくしは、その場でペロリとアイスを舌ですくう。甘酸っぱいイチゴの香りが、ふわりと鼻に抜けてバニラの程よい甘さが口の中で蕩けた。
「あ、美味しい~っ! 類はいいの?」
「ん……平気。店の中で食べようか、すぐそこだし」
 類も礼を言って露店に背を向けると、老婆は頭に被っていた三角巾を取り、深く深く頭を下げた。あまりに仰々しく不思議に思いながらも、礼儀正しい人だと、つくしも会釈を返し歩き始める類を追いかけた。
 一度閉めた鍵を開けて中に入る。類は持っていた鍵をつくしの手の中に落とした。
「あんたのだからね」
 つくしは類の言葉に小さく頷いて、真鍮色の鍵をポケットへとしまう。まだ気持ちの整理はついていなかったが、厨房で料理をする自分の姿や、客と楽しそうに話をする姿を想像すれば、霧が晴れるような充足感に包まれる。
(また、ここで働けたらいいな……)
 高さのある木の椅子を引かれ、どうぞと促される。ありがとうと礼を言うと、類はつくしの隣の椅子に腰掛けた。
「ほら、早く食べないと溢れるよ?」
 言われたそばから、つくしの太ももにコーンから垂れたアイスがポタリと落ちた。
「あっ……やだ」
 慌てて溶けていくアイスを口に含む。歩いている間に、手に持っていたアイスはだいぶ溶け出してしまったようだ。ふと、目の前が翳り視線を前に移せば、思いの外近くに類の端正な顔があった。コーンを伝うアイスを舐めとり、甘いねと言葉が紡がれる。
「うひゃっ!」
 ペロリと指を舐められる感触に、ビクリと震えた手がパッと開く。瞬間、太もも目掛けて真っ逆さまにアイスが落ちていく。太ももに走るピリッとした冷たさに、つくしの身体は戦慄いた。
 半分以上は食べた後とは言え、ショートパンツから覗く太ももの上は歩けないほどにアイス塗れだ。
「わ、やっちゃった。花沢類……っ、ごめん……ティッシュかなんか取ってくれる?」
「ん? ティッシュ持ってないや……ここもまだ備品運んでないし……ああ、これでいい?」
 類はつくしの足元に跪くと、太ももを伝うアイスを舐めていく。グイッと足を開かされ、太ももの内側に舌が這う感触に、つくしは声を上げないように口元を抑えるだけで精一杯だった。
「……っ!」
(嘘……でしょっ)
 チュッと水音が立つ度に、居た堪れなさに頬が染まる。類の行動に性的な意味合いなど、きっとない。なのに、乱らに声をあげてしまいそうな自分がいる。
 際どい部分に類の息がかかり、ザラリとした舌が這う。太ももの上を舐めていた舌は、いつしか奥へ奥へと入り込み、足で類の顔を挟んでいるような姿に、堪らずにギュッと目を瞑る。
「んっ……」
 自らのあげてしまった声の卑猥さに、瞳に膜が張った。まるで期待しているかのような声色は、自分のものとは思えないほど艶めき甘さを含んでいた。居た堪れなさに、涙が溢れる。
 こんなことなら、床を汚してもいいから水道まで行けばよかった。
「……俺が、引き返せなくなりそう」
 ボソリと呟かれた言葉は、つくしの耳には届かなかった。ただ、唇を噛み締めひたすら愛撫とも言える刺激に耐えた。そんな姿がより類を煽ることになるのだと、気付きもせずに。
「る、い……っ、もう……や」
 類はヒョイっと身体を退かし、唇をハンカチで軽く拭うと椅子に座りなおした。
「ハ、ハンカチ……持ってるじゃん!」
「え? 牧野がティッシュって言ったから」
 飄々と悪びれなく言ってのける類は、いつもと変わらない。心臓が早鐘を打ちまったく収まる様子を見せないのは自分だけかと思えば、少し悔しい。
 風の音だろうか、格子扉がガタリと揺れた。類の視線が扉へと移る。一瞬何かを考えるかのように類の瞳が揺れる。カウンターに肘をつき、アイスのせいでまだ冷たさの残るつくしの太ももに手が置かれ、強く凛とした声で言葉が続けられる。
「さっきの続き……俺と恋人になったら、いっぱいしてあげる」
「はぁっ!?」
 再び格子扉がガタリと音を立てて揺れた。



↓オマケ↓がありますのでこちらもどうぞ

Comments - 8

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スリーシスターズ  

こんにちは。

つくしちゃん全てを知ったんですね。
信じられない気持ちはたくさんあるけれど、それでもつくしちゃんはつくしちゃん。
今までと変わらずみんなに接していくのでしょうね。
まき乃は前と変わらずお店を続けられるようになっていてつくしちゃんも一安心ですね。

類くん甘すぎです!
ドキドキしながら読みました。
お願いここで止まって~(>_<)と心の中で悲鳴も上がりました!
止まってくれて良かった。
つくしちゃん同様、私の心臓もドキドキしていました。

2017/10/21 (Sat) 12:29 | EDIT | REPLY |   
オダワラアキ  
Re: スリーシスターズ様

コメントありがとうございます♫

各チーム最終話に繋がりますので、ギリギリセーフのところで止めました!(笑)
いや、ほんとにセーフなのかはわかりませんが(笑)

あとロマンスも残すところ1話となり、次からは最終話へと繋がります!
各CPのお話、楽しんでいただけると嬉しいです!

お付き合いくださりありがとうございました♫
こんなにたくさんコメント残してくださり、書き手一同感激しております!

2017/10/21 (Sat) 16:26 | EDIT | REPLY |   
kachi  

アキさん
こんばんは!
お話の更新ありがとうございます😊

森山さんがお店をあっという間に直してくれたんですね♪
つくしにとって怖い思いしたところでもあるけど、大切なお店だから嬉しいですよね。
類くん、さりげなく夫婦共働きとか言って2人が結婚する前提で話していますね(笑)

秋田名物にアイスがあるなんて知りませんでした♪
アイス屋さんのおばさんは特別な人なのかしら?

類くん!
かなり大胆でビックリしました〜
高校生じゃなくて大人な類くんなんだから躊躇ないのかもしれないけど、攻めてきますね(o^^o)
つくしに選ばれたら、もう大変な事になりそうな予感が(笑)

2017/10/21 (Sat) 23:12 | EDIT | REPLY |   
オダワラアキ  
Re: kachi様

コメントありがとうございます🎶

そうそう!秋田には名物ババヘラアイスというのが、あるみたいなんですよ!
なぜババヘラかというと、お婆さんがヘラを使ってアイスをコーンに乗せるからババヘラ(笑)
wiki調べですが、ビックリしました(笑)
お婆さんについても、実は…というのがあるんですが、お話をつくしちゃんが誰を選ぶのかというところに戻すために、濁しております!
これは、ご想像にお任せする感じで(笑)

類くん攻め気味でいきました!
私に類を書かせたらこうなるわよーって、そのままですね(笑)
やこさんとプルさんと結託して、よし舐めさせようぜ!なんて話があったような、なかったような(笑)

コメントたくさんありがとうございます。
最後のお話まで楽しんでいただけると嬉しいです!

2017/10/22 (Sun) 06:11 | EDIT | REPLY |   
さとぴょん  

アキ様♡
ザ・舐める のお話ありがとうございました♡

前半頭ポンポン、鼻キュッで優しい類くんを堪能してたら

後半まさかの超絶エロい舐め技が・・・(◎_◎;)ゴクリッ・・・

なんちゅー御馳走隠しもってんねん・・・

思わず興奮して涎がこぼれました。

アキ様のことを、今度から「舐めラーの神」と呼ばせていただきます。

しかし、アイスの老婆もびっくりでしょうね(笑)

で、このヒト誰だろ?

お話ありがとうございました♡

2017/10/26 (Thu) 14:04 | EDIT | REPLY |   
オダワラアキ  
Re: さとぴょん様

コメントありがとうございます♫

鼻をキュッと抓むのが大好きなわたしでございます(笑)
あと、おでこをチョンと、頬を両手で包む動作とか堪らんのです…

行きすぎて足を舐め舐め…書いてる私も楽しかったです♫

アイスの老婆は想像にお任せします?
もしかしたら、私のような類つく好きの読者かもしれません(笑)
冗談はおいておくとして、森山&つくしの近親者ですかねぇ。おばあちゃんとかね。
あんまり詳しく色々と書いてもね。
読者様にとってはつくしのばあちゃんのことなんてどうでもいいかなって書きませんでした(笑)
舐め舐めに重点を置かせていただいております( ^ω^ )

2017/10/26 (Thu) 14:31 | EDIT | REPLY |   
ノエノエ  

オダワラアキ様

おはようございます。
コメントが大変遅くなり申し訳ありませんでした💦

皆への返事、森山の大老が曽祖父など考えることが多くてキャパオーバー気味のつくしちゃんをからかうことで元気を出させる。そしてつくしちゃんが大切にしていた食器の種類や配置まで再現し元の生活に戻れるよう心を砕く…類くんのこう繊細な優しさがとても素敵です(≧∇≦)
それにしても、つくしちゃんが好きそうだからと言ってアイス屋さんを連れてきてしまうとは(笑)普通では思いつきもしないことをしてしまう、やはり類くんもF4ですよね(笑)
ハンカチを持っているのに「ティッシュって言った」としれっと答える類くん。つくしちゃんに類くんを強く意識させましたね♪問題も解決しましたし、このまま類くん頑張れ!

オダワラアキ様の類つくが拝見出来てとても嬉しかったです。有難うございました。

続きも楽しませて頂きます(*^^*)

2017/11/10 (Fri) 08:20 | EDIT | REPLY |   
オダワラアキ  
Re: ノエノエ様

コメントありがとうございました♫

先日は私のブログにも足を運んで頂きありがとうございます。
どうやらご当地グルメみたいですね〜ババヘラアイス。私も全然知らなかったんですけど、調べてみたらその由来に大笑い(笑)
えっ、そのままなの?って感じです(笑)もしよかったらウィキなどでどうぞ、なーんて♫

類とくっ付けないように(笑)甘々気味に最終話へとお話を繋げるのは大変でしたが、なんやかんやと楽しませていただきました。
書き手一同、コメントたくさん頂き感謝しております♫

2017/11/10 (Fri) 13:22 | EDIT | REPLY |   
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