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■Information■
明日は1日中「チームリレーDAY」となり、明日のこの時間は「Battle」第6話とさせていただきます
尚、明後日6時より各エンドによる最終話がスタートいたします。









※このお話には暴力的・不快な表現が多くあります。
苦手な方は閲覧をお控えください。



郭大人、いや島田が逮捕されて一連の事件は解決へと向かう。
4人がそれぞれ東京に戻ってくると、美作邸にいたつくしが駆け寄ってきた。

「花沢類…その傷…」

島田にナイフで切りつけられて出来た傷を見た瞬間、つくしは真っ先に類に駆け寄りどうしたのかと詰め寄っている。

類はちょっとひっかけただけだと誤魔化しているが、つくしはなかなか信じようとはしなかった。

そんな光景を少し離れた壁にもたれて腕を組みながら眺めていた司は、複雑な心境だった。
一連の事件は解決し、つくしも無事。
後は島田が法の裁きを受けるだけで何の問題もない。

あきらはつくしの身の安全を確保し、総二郎も様々な情報を掴んできた。

そして

身を挺してつくしを守ったのが類。

―では俺は何をした?

初めて愛しいと思った女を自分の手で守ることができなかったという無力感。

―ひょっとして俺には牧野を愛する資格が…

「おい、どうした司」

会話の中に入ろうとしない司を見かねたあきらが声をかけた。

「いや…そろそろ戻る」
「そうだね、各々仕事もあるだろうし」
「それじゃ俺んとこの人間に送らせる」

つくしはコクリと頷くと、すぐに身支度を済ませて準備を終えた。いつでも戻れるようにとまとめておいたのだろう。

「あの…皆さん大変お世話になりました、その…またお会いしましょう」
「ああ、そうだね」

4人に向かってお礼を言うつくしの眼差しが、司には類にだけ向けられているように思えて仕方なかった。
表向き要塞とは思えない美作邸からセダンが出発するのを見送ると、4人はその場でそれぞれの目を見まわした。

「なんか、疲れたね」
「ああ、ひどくな」

類と総二郎がそう言えば

「まあ彼女は無事なんだし、それでよしとしよう」

あきらも笑いながらそう応じるのだった。

「どうした、司」

総二郎に呼びかけられて我に返った司は

「なんでもねぇよ、帰ろうぜ」

笑顔も見せずにそう言うことしかできなかった。
3人も司の様子が少しおかしいことには気づいていたが、敢えて触れようとはしない。

司が美作邸の一室から出ようとしたときのことだった。
あきらの携帯電話がけたたましく鳴り

「なんだよ、少し休ませてほしいぜ。もう仕事の話かよ…」

舌打ちしながらそう呟きスマートフォンの画面をタップする。

「もしもし」

ところがである
めんどくさそうな顔をしていたあきらの表情は見る見るうちに険しくなり

「ふざけんな!何としてでも探せ!探し出さないと東京湾に沈めるぞ!!」

物騒なやり取りの後電話を切ったあきらが放った言葉。

「西門の車についてったうちの連中からだ…。牧野が…牧野が何者かに攫われた…」

司はあきらの言葉を最後まで聞くことなく、美作邸を飛び出した。


***


つくしは自分の身に起きていることを冷静に判断しようとするのだが、落ち着こうとすればするほどパニックになる。

西門の車で自宅に戻る途中、突然急ブレーキがかかり停まったと思った瞬間、黒っぽい服装をした数名の男に車から引きずり降ろされた。
あっという間に目隠しと猿轡をかまされ、縛られて手足の自由が利かなくなると助けを求めることもできなくなっていた。

恐怖に怯えていると、背中を乱暴に押されてひんやりとした床に倒れ込んだ。
バタンと重い金属の扉が閉まる音がして、ブルンとエンジンの振動がダイレクトに響く。
どうやら貨物トラックのようなものの荷台に乗せられたようだ。

―なぜ自分が…どうしてこんなことに…

もしかすると『まき乃』で起きた狙撃事件や地下通路を通ったこと、美作邸に保護されたことと関係があるのかもしれないとつくしは思った。

―おちついて、おちつくのよつくし!

なんとか自分の気持ちを落ち着かせようと呼吸を整えた。
とは言え目は見えず声も出せない。後ろで手を拘束されていては何ができるわけでもない。

すると、縛られていた手が何かに触れる。

―これだ!

それは美作邸を出るときに急いでジーンズのバックポケットに突っ込んだスマートフォンだった。


***


―畜生

つくしが何者かに拉致されたとあきらに一報が入り、詳細を聞く余裕もなく美作邸を飛び出した司は、つくしの消息すら知らずに美作邸を出たことを後悔していた。

あの状況で冷静さを保てるほうが無理というもの。
ただ当てもなく車を走らせていても意味がないことは明白だ。

すると車のBluetoothに接続されたスマートフォンから着信音が鳴り、表示を見ると『西田』とあった。

「なんだ、今…」
「坊ちゃん、牧野様の居場所がわかりました」
「お前…なぜそれを…」
「その説明は後です。とにかく牧野様のスマートフォンから割り出した位置は羽田空港方面です。当社の使っていない倉庫がいくつかありますが、あのあたりかと思われます」
「羽田か…わかった」
「我々も急行します。坊ちゃんはいまどちらに…?」
「品川だ」
「それなら坊ちゃんのほうが早く到着しますね」
「ああ、頼んだ」
「どうかご無事で…」

西田との通話を切るとそのまま羽田空港方面へ向かってアクセルを踏む。

―無事に…か…。俺よりも牧野を無事に類達のもとへ帰さなきゃならない。誰の仕業かは知らねぇが、タダで済むと思うなよ…

数分後に西田からメールでつくしの居場所が送られてきた。
拉致しておいて相手の位置情報を簡単に探られるとは、何か裏があるのか単なるバカなのか…。
とにかくつくしの居場所とされる空き倉庫の近くに車を停めると、司は身を低くして近づいていく。

近くに転がっていた鉄パイプを右手に持ち、足音を立てずに最寄りの倉庫へ近づいていった。


***


後ろで手を縛られているので画面を見ることはできない。
だけど指紋認証を解くことはできそうだし、通話ボタンの位置もなんとかわかりそうだ。
指紋認証を解除すると、手探りで画面をタップし、どこでもいいから押すことで、誰かに連絡を取ろうとしたわけである。
リダイヤルなら類やあきらとつながる可能性は高い。
しかし両手を拘束されては上手く操作もできず、とにかく無茶苦茶に画面を押した。

耳をすますとプププという音が聞こえ、続いて呼び出し音が鳴る。

―よかった!誰かに繋がった…誰かはわからないけど、お願い、出て!

「は…ど……の…田…す」

誰に繋がったのかはわからない。
ただ相手の様子がおかしいことを察知し、どうにか助けてくれることを祈るしかない。

「うーうー」

つくしは猿轡越しに精一杯自分の存在をアピールする。
床に倒れ込んでスマートフォンに耳を近づけ、なんとか聞き取れるように体を動かした。

「もしもし?牧野様ですか?どうされました?西田です、道明寺の秘書の」

―西田さん!

通話の相手は司の秘書である西田であった。

「うーうう、うー」

上手く声に出せないということが相手に伝わればそれでいい。とにかく外の世界と繋がりが持てたことに安堵する。

「牧野様、何か良くないことが起こっていると判断し、とにかくこちらで安全に戻ることができるよう手を尽くします、いいですか、そのままできる限り通話を引き延ばしてください」
「うーうー」

その時車が乱暴に停車し、スマートフォンに耳を当てていたつくしは荷台の端へと転がった。

バタンという音の後、キーッと金属の扉が開く音がする。
目隠し越しに少し光を感じたつくしは、目的地に着いたということを悟ったのだった。

「おい、降りろ」

聞き覚えのない男の声がしたかと思うと、つくしは両腕を掴まれて引き摺り降ろされた。
急ブレーキのせいでスマートフォンを見失ってしまった。
こうなったらとスマートフォンを諦め、西田に現状が伝わっていることに望みをかけるとつくしは男の指示に従った。


***


―どこだ、どこなんだ牧野

人質を監禁するのに適した空き倉庫をしらみつぶしに当たる司だが、なかなかつくしの姿を見つけることができない。
空港近くの空き倉庫などそれほど多くはないと高をくくっていたのだが、捜索は予想以上に難航した。

雑草が生い茂り、すでに廃墟と化した空き倉庫に入ろうとしたときだった。
何を話しているのかは聞こえないが、複数の男の話し声が聞こえてきた。

―ビンゴのようだな…

周囲を警戒しながら出来るだけ内部の様子がわかる場所まで移動すると、ガラの悪そうな若い男が5人いて何かを取り囲んでいた。

―牧野…!

カットソーとジーンズ姿の女性がひとり。
紛れもなく先ほど美作邸で別れたつくしだ。
司は周囲を見回しながら、LINEで西田に倉庫名を伝えようとした。

「道明寺のバカ御曹司が何の用だ?」

背後から男の声。

―しまった!

周囲を警戒していたつもりなのに、まだ仲間がいたとは。
声の主のほうに顔を向けようとしたとき、体中に衝撃を感じ膝を折る。

「ぐおっ」

何度も鳩尾に衝撃を受けた司の意識はだんだん遠のいていく。

―クソッ、こんな雑魚にやられて牧野を救えずに終わるのか…

腕に自信のある司でも、不意打ちされた上にめった打ちではとても歯が立たない。

「フン、大財閥のお坊ちゃまも、大したことないな…」

衝撃に耐えながら声の主の顔を見上げると…

―この男…

次の瞬間、頭に衝撃を受け司は意識を失った。


***


「おい姉ちゃんよ、この男知ってるか?」

乱暴に目隠しを外されても眩しくて暫く焦点は定まらず何も見えない。
何とか落ち着いてくると、目の前には大きな体が転がっている。
そして目を細めて良く見ると、あちこちから血を流し意識を失った状態の司が視界に入ってきた。

「ううっ、うううっ」

偶然とは言え西田に電話が繋がってしまったせいで、司がこんな状態になっていることにつくしは衝撃を受けた。
顔はあちこち腫れあがって血まみれ。辛うじて息をしているような状態で、もしかすると骨も折れているかもしれない。
少し前までぎこちない手つきで店を手伝い、可愛らしい絆創膏を貼っていた不器用な男と同一人物とは思えなかった。

―あたしのせいで…ごめんなさい…ごめんなさい…

「ん…うっ」

司がうめき声を上げる。意識が戻った様子だが痛みもあって朦朧としているようにも見えた。

「ま…まき…の…?」
「うううううっ」

なんとか上体を起こし脚を使ってつくしに近づいた司を見た取り巻きが、つくしと同じ柱に司を縛り付け、司にもう一度蹴りを入れた。

「ゲホッ」

その勢いで司は血を吐き出し、戻ったばかりの意識が再び飛びそうになる。

「ううっ…ううう」
「心配…すんな、これくらいでやられてたまるかよ…」

つくしに心配かけまいと必死で強がる司だったが、顔中がはれ上がりどこもかしこも血まみれの状態、挙句の果てに血を吐き出していては説得力もない。

暫くしてぼやける司の視界に男の影が入ってくる。

―来たな

「道明寺のバカ息子…、ずいぶん無様な姿を晒してるな…。女の前だからって強がってるみたいだが、泣いて許してくれとすがるまでどれくらい持つものか…」
「てめぇ…」
「おっと言葉には気を付けることだな。あの世に行くのが早まるだけだ」
「くっ」

―こいつ…やっぱり黒咲だ

全ての黒幕である島田と、島田の娘婿である城ノ内の中継役・黒咲。
あきらと総二郎が集めた資料の中にあったが、これまで全く姿を見せなかった。つくしを襲撃した張本人だが、なぜここにいるのだろうか。
司は朦朧としながらもひとつの結論に辿り着く。

―そうか、なるほどな…

表情もわからないくらいの状態の司だったが、フッと微笑む。
少しの表情も見逃さない黒咲が

「なんだ坊主、何がおかしい」

明らかにイラついた声で司に問いかける。

「あんた、評判通りのバカだな」
「なんだと?」

つくしを襲撃したのはこの男の独断だということは証明済みだ。そして島田が娘婿である城ノ内を信用していないこともわかっている。
島田の正体を知る唯一の男、黒咲。
その黒咲がつくしを拉致してここに監禁しているという事実。

「自分のボスが捕まったってこと、知らねぇようだな…」
「なんだと?!」

―図星かよ…
恐らく黒咲の思惑はつくしを襲撃することで島田の信頼をさらに得ようとすることにある。そして襲撃に失敗したことを挽回すべく、この犯行に及んだに違いない。
しかし島田が逮捕されたとなれば話は別である。この状況はどう考えても意味がなく、自分の首を絞めているだけに過ぎない。
そのことに気づいた黒咲は、司を睨みつけながら誰かに連絡を取っている。

「なんだと…それは本当なのか?」

―事実を知ったとなれば…俺たちは用済みだな…どうにかして牧野を類のもとに…

司は覚悟を決めた。

「俺は何をされても構わない、だがこの女は無関係だ」
「無関係だと?森山のジジイの財産目当てに近づいた薄汚い女のくせに」
「牧野を侮辱するのはやめろ。こいつは何も知らない」
「うるさい、おい、こうなったらふたりとも海に沈めろ!」

ところが周囲の若い男たちは動こうとしない。
恐らく島田が逮捕され、自分たちにまったくメリットがないことを悟ったからだろう。

「どうする…?」
「俺は逃げる」
「おいっ、何してる!早く殺せっ!!」

怒鳴りつける黒咲の声も聞かずに、男たちは倉庫から逃げるように立ち去った。
想定外の出来事が続いた黒咲は半ばヤケにも近い精神状態になりつつある。
血走った目はすでに正気を失っていて、何をしてもおかしくない状態だ。

―ヤバイな…

「こうなったら俺がお前たちを地獄に送ってやる。クソ、郭のジジイに尽くした結果がこれか…」
黒咲は司が捕まるまで手に持っていた鉄パイプを拾い上げ、狂った目つきで
二人に近づいた。

「道明寺っ!!!」
「牧野っ!」

猿轡がずれたおかげで声を出せるようになったつくしは、司に迫る危機に声を上げることしかできない。
黒咲は常人とは思えない目つきでふたりを見下ろし、司を鬼の形相で睨みつけると鉄パイプを力いっぱい振り下ろした。

「キャーっ!!」
「グワッ」

司の右足がおかしな角度に折れ曲がり、同時に耐えがたい痛みが襲う。

「ううっ!ぐはっ」
「やだ…嫌だよ…どうしてこんな…」

つくしは黒咲を睨みつけると、縛りあげられた脚でなんとか司と黒咲の間に割り込み

「なんてことするのよ!道明寺は関係ないじゃない!殺すならあたしを殺しなさいよ、なんて卑怯なの?」
「心配するな、小娘。この生意気な坊主を沈めたら少し楽しんでそれから地獄に送ってやる」
「…や…やめろ…」

両脚を縛られていてもつくしは諦めなかった。
どうにか膝を曲げて黒咲に抵抗を試みる。
するとつくしの脚が黒咲のつま先に当たった。

「この…バカ女っ!」

黒咲は鉄パイプを放り投げ、ジャケットの内ポケットからナイフを取り出した。
刃先をつくしに向けるとニヤリと笑い

「予定変更だ、女を先にあの世に送ってやる。血管切ってやるからゆっくり逝け」

そう言ってつくしにジリジリと近づいて行く。

「やめろ…俺を殺せ…!」

ナイフをつくしに向かって切りつけた時だった。

「そこまでだ黒咲!」

ビュンっ

「キャアッ」
「牧野っ!!!!」

血の付いたナイフを床に落とした黒咲は、力なく倉庫の非常口を振り返る。
そこには西田と警察の面々が立っていて、黒咲の逃げ道はどこにもないことを示していた。

警察が黒咲に、西田が司とつくしに駆け寄り拘束を解く。

「坊ちゃん!ご無事で何よりです」
「どこが無事なんだよ…見てわかんねぇのか…?肋骨と右脚、折れてる。もしかすると…内臓もイカレちまってるかもしれねぇ…」
「もう…しゃべらないで…」

西田は救急隊を呼ぶために司とつくしの元を離れた。

「大丈夫か?牧野…」
「あたしは…あたしはなんともない」
「なんともなくねぇだろ?」

司はつくしの左肩を見てそう言った。
ナイフを振り下ろされたときに、無意識に自分を守ろうとして10cmほど切りつけられてカットソーは破れて肌から血が流れている。

「あ…」

気が張っていたのかこれまで気づかなかった痛みが急激に襲ってきた。

「っつぅ…」
「刺されたわけでもねーし目立った傷は残らないと思うが…」
「いいの、これくらい…それよりあんたのケガ…」
「こんなのすぐに治る。お前の傷も舐めときゃ治る」
「舐めときゃって…」

そう言うと右脚を引きずりながらつくしに密着し、傷を覗き込んだと思ったら口を近づけペロリと舐めた。

「ひゃっ!」

司が大怪我をしてるということが一瞬抜け落ちてしまったつくしは、司の胸をドンと押す。

「ウグッ」

肋骨の折れた司にとってその一撃は耐えがたいもので、一瞬にして意識を失ってしまった。
しかし、司の表情は苦しさに歪んだものではなく、愛する女性を守り切り安堵に満ちた表情だった。


***


「まったく…相変わらず無茶するよな、司も」

美作邸で報告を受けたあきらはそう呟いた。
つくしが拉致されたという一報を受けて司は瞬時に飛び出したが、詳細がわからない以上動くべきではないと類と総二郎を止めおいたのはあきらで、西田から直接報告を受けて、美作邸で待つことにしたのだった。
つくしを助けに行きたい気持ちはあきらや類、総二郎も同じである。
しかしなぜか3人ともここは司に任せるべきだと動くことはなかった。

司がそのまま病院に運ばれたため、関係者ということでつくしは類に連絡を入れた。
警察で事情を聞かれていたがやっとそれも終わり、自宅に帰る許可が出る。

「きちんと送り届けなきゃダメみたいだね。牧野、俺が送っていくよ」

類は立ち上がるとつくしを立たせ、迎えに来た車に乗って警察署を後にした。




↓オマケ↓がありますのでこちらもどうぞ

Comments - 8

There are no comments yet.
kachi  

やこさん
おはようございます(o^^o)
お話の更新ありがとうございます😊

司 がんばりましたね♡
他の3人がカッコ良く活躍している中、司1人自らの手で動けなくて自信なくし気味でしたね〜
身を引きそうな気配にちょっと待った!と言いそうだったから、良かったです♪

なんとなーく、ヒロインを助け出したヒーローは西田さんのような気もしなくはないですが、司は身体を張って守ったのだからカッコ良かったです♪
つくしにど突かれて、気を失ったというのに幸せそうって、ほんと良かったね(笑)

ここからは、それぞれのヒーローに分かれてラストなんですね!
司編は2パターン、どちらもとっても楽しみです♡
ここまでついてきたので、3人のラストも見守りたいと思います^ ^

2017/10/21 (Sat) 06:50 | EDIT | REPLY |   
スリーシスターズ  

おはようございます。

もうこれで終わりって思っていたら、つくしちゃん攫われちゃいました!
司くん、つくしちゃんを早く助けなきゃ!と思って飛び出したはいいけれど、どこを探したらいいものか・・。
西田さんから連絡が来た時には居場所だけでも分かってホッとしたでしょうね。

身を挺してつくしちゃんを守ろうとする司くん。
やっぱりカッコいいな~。
何気につくしちゃんの傷までなめちちゃうし(≧▽≦)

司くん頑張ったね。
愛する人を守れて良かったね。
お疲れ様でした。








2017/10/21 (Sat) 09:08 | EDIT | REPLY |   
やこ  
kachi様

こんにちは!コメントありがとうございます!
本当はこんなお話になる「予定」じゃななかった!
それもこれもみんなアミダのお陰…。つかつく担当の作家様方が前半に集中してしまい、司の見せ場が…Σ(゚д゚lll)ガーン
挽回というわけではないですが、司の存在感を出すには勝手に陰謀を持ち出して自主回収するしか方法が…( ノД`)シクシク…
そんなこんなで司くんの骨を折りました(笑)スマン
物語も佳境です。
明後日からは各分岐のラストに入っていきます💜お楽しみに!

2017/10/21 (Sat) 11:12 | EDIT | REPLY |   
やこ  
スリーシスターズ様

こんにちは!
kachiさんへの返信にも書いたのですが、全体に司の存在感…なかったよね…?
そんなわけで陰謀再びΣ(゚Д゚)
18話までのお話をきちんと理解しつつ、後に自然に繋げるという作業が非常に難しかったです。
本編もあと12時と18時を残すのみ!どんな風にlastに入っていくのかなとワクワクしながらお待ちくださいね。

2017/10/21 (Sat) 11:15 | EDIT | REPLY |   
さとぴょん  

やこ様♡
司、体をはってつくしを守るのお話
ありがとうございました(*^^*)

お話も終盤になり、もう事件は起こらないと思っていたので
あれ?つくしまた攫われたの?ってびっくり(◎_◎;)

でもやこ様の文章力にまたまた引き込まれて
今回も息をするのを忘れてしまいました。

後先考えず夢中で駆け出してしまうところや
殴られ続けて顔が腫れあがっても、必死でつくしを守ろうとする司が
どっこいカッコよかったです♡(≧▽≦)

司活躍できてよかったねー。
ドキドキキュン♡のお話
ありがとうございました(*^^*)♡

2017/10/25 (Wed) 14:52 | EDIT | REPLY |   
やこ  
さとぴょん様

こんばんは、コメントありがとうございます。

なんせ順番をアミダで決めたもんですのでつかつく書く人が固まってしまって、きちんと坊ちゃん活躍させないと脇役になってしまうもんですから、存在感アピールの為に陰謀を作り上げて自主回収した次第です(笑)
ポキっと骨も折ってしましまいた💦
NFの時に星さんがやらかした(笑)アクションが忘れられなくて、一度こんなの書いてみたいと思ってたんですね。
なので「Battle」はノリノリで書いたんですけど、ついついその流れを引っ張ったまま本編を書いてしまいましたww

キュンキュンできました?
よかったぁ💜

2017/10/25 (Wed) 22:38 | EDIT | REPLY |   
ノエノエ  

やこ様

こんばんは。
コメントが大変遅くなり申し訳ありませんでした。

島田さんが怖かったのですっかり黒咲さんのことを忘れていました。またまた手に汗握る展開にハラハラドキドキでした!
つくしちゃんが攫われたと聞いて、何も分からず飛び出す辺り司くんらしいです!何としてでも自分がつくしちゃんを助け出すという強い気持ちなんですよね。
ボロボロになっても、つくしちゃんを仲間のところに無事に帰そうとする…もし自分がつくしちゃんを幸せに出来なくてもF3なら任せられるという絶対の信頼感が素敵です。全員お互いをそう思っているんですよね。
舐められて驚くのは当然ですが、怪我人の司くんを押して失神させるつくしちゃん…大変な場面なのに笑ってしまいました。
それにしても常に冷静で一番ピンチの時に現れる誰より西田さんが素敵でした!(笑)

続きも楽しませて頂きます(*^^*)

2017/11/10 (Fri) 01:00 | EDIT | REPLY |   
やこ  
ノエノエ様


ノエノエ様
こんばんは!コメントありがとうございます(^▽^)
ノエさんに読んでいただき、そしてステキ💜と言っていただいただけでワタクシ天にも昇る気分でございます(o^―^o)
自分自身がラブから遠ざかっていますので、アクションやらコメディみたいなものが一番楽しく書けるんですよね。
ラブは苦手…
原作からお借りしてるキャラの特徴を上手く使い分けられているのか怪しいですけど、何とか最後に司くんの見せ場を作ることができて良かったです。

2017/11/10 (Fri) 22:11 | EDIT | REPLY |   
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