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あきらは社内で遅めの昼食をとったあと、秘書と明日の打ち合わせをしていた。
すると、プライベート専用のスマートフォンが鳴った。
ふとイヤな予感がし、表示を見ると類。

―― こんな時間に、なんだ?

「どうした?」

電話に出ると『まき乃』で牧野がスナイパーに狙われ店を抜け出した。美作の邸に避難したい、
そう言った。

「なんだって!!」

もちろんあきらに断る理由などない。
つくしの顔を見て早く無事を確かめたい。類が一緒だったとはいえ、どんなに怖かっただろう。
そう思うと胸が締め付けられた。

「くそっ!!」

あきらは秘書にこの後の予定をすべてキャンセルするように伝え

「邸に戻る。車の用意をしてくれ」

そう言って慌ただしくその場を後にし、車に乗り込み、あきらは美作の当主である父親に連絡をした。





あきらが住む美作の邸、それは、小さな女の子がワクワクするようなメルヘンチックな洋館のようだった。
大きい門をくぐり抜け、邸に近づくその間に、見る人を徐々に別世界に引き入れていく。
噴水、青々とした緑の芝生。そして白を基調とした可愛らしい洋館。
そして庭の至る所に植えられた薔薇の花。

それはあきらの母が望み、全ての願いを叶え父が建てたもの。

けれど、
メルヘンチックな邸とはうらはらに、本当の姿は家族を守る為の要塞だった。
監視カメラ・赤外線センサー・防弾ガラス、そんなものは当たり前。
瞳の黒目で人物を確認する虹彩認証、血管の形で読み取る静脈認証。全てを上げるときりがない程に
邸の中を守っている。

もちろん、防御だけじゃなく戦う為の武器も至る所に隠されている。
この邸に関わるもので武器が使えない人間は1人としていない。
どんな刺客が送り込まれようと、襲撃があろうと、何があっても家族を守り抜く最強の要塞。
そしてそれは常に進化し続けている。

つくしの安全を守る為の場としては、この要塞でなんの問題もない。
けれどあきらは、つくしを客人として迎える訳ではなく、将来の伴侶にと望んでいる女としてこの邸に入れたかった。
たとえ、まだつくしが誰を選ぶか解らなくても。





「親父、頼みがある」

「どうした?あきらが頼みだなんて珍しいな」

「牧野を、この邸で匿いたい」

「・・・・・・説明を」

あきらは生涯を共にしたいと思える女性 《牧野つくし》に出会った事は既に話していた。

「牧野が狙われた。類と一緒に今邸に向かってる。あと15分もすれば着くと思う」

「で、邸に匿いたいという訳か?構わんよ。東屋を使うといい。司君たちと良く遊んでた場所だ、問題ないだろう。ウチの邸に入ってしまえば相手も何も出来まい」

「いや、、東屋ではなく、家族の、プライベートルームに牧野を入れたい」

「・・・・・・ほぉ」

あきらの父の声が低くなった。
この声色を出す時、それは一門のトップとして対応する時。

東屋。
小さい頃からアイツらとよくそこで遊んでいた。幼い頃からSPがいないと何処にもいけない俺達。
どの家もウチの邸が要塞だと知っていたから、ウチの敷地内ではほんの少し自由になれたんだ。
御曹司達をも受け入れられる東屋。だからセキュリティ的に全く問題はない。
けれど・・俺はより厳重なセキュリティのある家族がいつも集まるプライベートルームで牧野を守りたかった。

誰かに狙われた牧野を、家族の集まるプライベートルームに入れるという事
それは、お袋や妹達にわずかでも危険を及ぼす可能性を持ち込む、という事だ。

何よりも家族を大切にする親父。
万が一でも、家族を危険にさらすような事は許されない。

「お前は牧野さんと将来の約束をしたのか?」

「いや、、、」

「では、お前の立場の事は?」

「・・・・まだだ」

美作は、表では総合商社を経営。そして裏では闇の裏社会を仕切っている。
俺はその後を継ぐ《若》と呼ばれる人間だ。
この宿命は、牧野にまだ一切話していない。
道明寺・花沢・西門のどの家よりも、血なまぐさい、危険と隣合わせである家だというのに。

俺はズルイ人間だ。

「20歳のお前の誕生日に話しただろう。あきらが選んだ相手ならどんな女性でも私達は心から受け入れると。そして美作の家族になる覚悟がその女性に出来た時、一門は命を懸けてその女性を守ると。それは一門の総意だ」

「・・・・・・」

「この邸で何かが起こるとは考えられない、が、もしプライベートルームで何かあったとしても、今の彼女の立場では、つくしさんを守る人間はここにはいないぞ。それでもいいのか?」

「・・・・・・」

「お前が大切に想っている人だからこそ、いい加減な事を私は言えない」

「一門の人間が俺達を守るように、牧野の事を守らない事は・・・理解してるし、それでもいい。けど俺は、一門がどうであれ、牧野は俺が守りたい!東屋ではダメだ!」」

どうしたら親父を説得できるっ?!もう牧野達が邸に着いてしまう。時間が無いんだ!!
牧野を一番安全な場所に匿いたいんだ!!
俺は焦っていた。

すると

「くっくっくっ。あきらがそんなに強く守りたいと思える女性に出会えて嬉しいよ。夢子が喜んで毎日様子を知らせて来るはずだな」

「はっ?お袋が、知らせてる?」

「きっともう、夢子が つくしさんが邸に来る事を聞きつけて待ち構えているんじゃないか?くっくっ」

「まさかっ?!」

「・・ボスとして、今は一門の人間につくしさんの為に命を懸けさせる事は出来ない。が、夢子がいる。彼女はつくしさんに早くお嫁に来て貰いたいぐらい気に入っているみたいだからね」

「嫁さんって、なんでお袋が?!」

「私達が生きている世界はキレイ事で済む世界ではない。人としての心を失うこともある、裏切られる事もある、命が、目の前で奪われた事も何度もあった。それでも私達は一門を纏めていかなければならない。・・・その重責を背負う代わりに、美作の後継者は縛られる事無く自由に自分で生涯を共にする女性を選ぶ事が許されているんだ。本当に、つくしさんとの将来を考えているのなら、ちゃんと話をしなさい。これは父親としての意見だ。あぁそれと、お前達は、まだまだ甘いぞ。じゃあな」

ツーツーツー。

「俺達の何が甘いんだ?親父!!」





「若、邸に到着しました」

あきらは運転手が車のドアを開けるより先に自ら開け、邸に入った。
急いでリビングに行くと疲れた顔をしたつくしと類、、そしてそこには予想通り夢子が。

「あきら、急に悪い」

「いや、それよりも、牧野、大丈夫か?」

類は問題なさそうだが、心配なのはつくし。命が狙われる何て事は今までに間違いなく無かったはず。

「え、ええ大丈夫。でも急に、一体何が起こったかわからないの。宮内さんは、宮内さんは大丈夫なのっ?」

「宮内はきっと大丈夫。ウチの人間に様子を見に行かせてる。心配するな」

「ほ、ほんと?」

あきらはつくしに優しく微笑み、ぽんぽんと頭を撫で無事を確かめるようにギュッと抱きしめた。
そんな2人を見ていた類がぶすっとした表情でベリッっと2人を引き離す。

「あらあらあきらくんったら、類くんも。うふふっ。つくしちゃん大丈夫よ、安心なさい」

「「つくしちゃん?!」」

「あら、つくしちゃんのお名前は《牧野つくし》だもの。あなた達、知らないの?」

「知らない訳ないだろう!ってか、なんでお袋がつくしちゃん呼びなんだよ?!」

「あらだってぇ、知り合いだもの私達。つくしちゃんのお料理は本当に美味しいわよねぇ」

「いつもご来店いただきありがとうございます。でも、夢子さんが美作さんのお母様だとは知りませんでした」

「「・・・・・・・・夢子さんって」」

つくしと夢子は本当に知り合いらしく、初めてあった人なら間違いなく固まってしまうような夢子のヒラヒラふわふわドレスにも驚かない。
そして料理が美味しい、、そう言ったという事は、そのヒラヒラふわふわなドレスで店に行って、いた?
あきらは手を顔に当て思わず首を振る。

「あきらくん、考えている事が解りますよ!つくしちゃんのお店に行く時はもう少し控えめなお洋服で行っているわっ」

「いつもお似合いです。着てみたいなと思いますが、私は可愛らしい洋服は似合わないので」

「まぁまぁ!!そうだったの? つくしちゃん♡」

和やかに会話をしている4人だが、その様子を見守る人間の目は厳しく空気もピリピリしている。

「奥様、ご挨拶が終わられたなら、そろそろあちらの部屋に移動を」

「えぇえぇそうね!つくしちゃんもあちらの部屋に行きましょう。娘達もつくしちゃんに会うのを楽しみに待っているのよ」

「おっ奥様!!」

「若!!」

夢子は制する声も余所に楽しそうに牧野の腕に手を絡ませプライベートルームに連れて行こうとした。
夢子につく警護の者が焦り、あきらに助けを求めた。

親父は動けないが、お袋が味方に付いた。
《夢子がいるから》そういう事か。

「類、後は任せてくれ。お前はここまでだ」

「ここまでってどういう事?美作さん!」

親友だとはいえプライベートルームに入れる訳にはいかない。一門が守るのは俺達家族だけだから。
牧野は、俺が守る。何かあったとしても。
だが、命を懸けて類を守る人間は、あそこにはいない。あそこでは類を守れない、だから

類は解っているとあきらに頷き、つくしに向かってニッコリと微笑んだ。

「牧野は、この邸の中の最も安全な部屋に移動するんだ」

「なら類だって!」

「・・・類にはやる事がある、そうだろ?」

「あぁ、あきらの言う通りいろいろとやる事があるんだ、心配しないで。牧野の事頼むね」

「言われるまでもない。惚れた女の為だからな」

「/////なっなっ///////」

鯉のように口をパクパク開けているつくしに向かってあきらはウィンク。
その隣で夢子がニコニコ笑っている。

「牧野、ここなら絶対安全だから。あきらの言う事をちゃんとよく聞くんだよ? あっ、着せ替えごっこもするんだもんね。楽しんで❤」

「えっ?着せ、かえ、ごっこ?」

「さぁ、妹達を紹介するよ。あいつらには会った事はないんだろ?くっくっくっ」

夢子とつくしがプライベートルームに着きあきらが妹達を紹介した時、

「若、ボスよりこちらを渡すようにと預かっています」

渡されたそれは、大老森山の、俺達が調べきれなかった情報だった。

「お袋、悪いが牧野を頼む」

「えぇ、もちろんよ!」

あきらは場所を移した。
そこも又厳重に警備された部屋で、中に入り、背もたれの高い黒の上質な革のソファに深く腰掛け、その資料を読み始めた。

森山には子は無く、妻は随分前に先立ち天涯孤独。
丁稚奉公から始まり仕事を覚え、そして仲間と森山商店を始めた。
必死でがむしゃらに仲間と働いたんだろう、それが今では大企業になり森山産業に。一緒に働いたメンバーは今でも仲間で戦友達。
それが総二郎の情報だった。

そしてあきらが初めて知る内容。
それは、森山に若い頃に結婚を約束していた女性がいたという事だった。
が、その女性が行方不明に。今でも何処で何をしているのかは解らない。
森山は一時、商いで不渡りを出しそうな危機もあったが、急に客がどんどん増え順調になり繁盛し持ち直したという。
その後、森山商店から森山産業になった。

  ―その女性はどこへ?

森山は若い頃は、仲間想いで、明るく気さくで、誰からも好かれる人物だったらしい。
けれど、いつからか、頑固で偏屈な人間になり、ただ会社を大きくする事だけに力を注ぐ冷たい人間になってしまった。

  ―なぜ人格が変わった?

森山の大老には直系の親族はいない。
が、遠縁の従兄がいる。従兄の子供の婿《城ノ内》が森山産業に入社している。

森山の大老の邸に牧野がヘルパーとして訪問するようになって2人は出会った。
牧野の優しさに触れ、孫の様につくしを思うようになった大老。

  ―なぜ牧野の事をそこまで?

森山・戦友達・失踪した女性・城ノ内、そして宮内。
それらが牧野が狙われた事に関係が?

親父 が “お前達はまだまだ甘い” と言っていた。
それは見落としていた事があった、という事か。





あきらは資料を読み終わり、つくし達が待つ部屋に戻った。
そこには、おとなしめだけどヒラヒラふりふりのドレスに着替えたつくしがいた。

「あきらくん、つくしちゃん可愛いでしょう?」

「「お兄さま、つくしお姉さまとお揃いのリボンですわ」」

頬を赤らめ、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうなつくし。

「ちょっと、は、恥ずかしいんだけど////」

「似合ってるよ、牧野」

「//////////」

妹達が牧野の事を気に入っている。
初対面なのに、あんなに人に懐くなんてめずらしいな。
ずっとこのまま、牧野が俺の側にいてくれたら・・・

「お袋楽しんでいるところ悪いが、今日はここらへんにしてくれないか」

「・・えぇ解ったわ。つくしちゃんはこのままこのお部屋で休んで頂戴ね。あちらにベットルームがあるわ。さぁ、2人とももう自分たちのお部屋に戻りましょう」

「「はーい。お姉さま又明日遊んで下さいね」」

「うん、又明日ね」

パタンとあきらが見送りドアを閉めた。

「牧野、話がある。聞いて欲しい」

そして静かにそう言った。





騒動を聞きつけた森山から連絡があり、つくしに少しの間、美作の邸で過ごしていて欲しい、

そして

《前から店をリニューアルオープンしようと考えてたんじゃ。いーい機会じゃ!出来上がるのを楽しみにしておきなさい》

と明るくつくしに伝えた。

少しでもつくしを安心させたかったのだろう。

それから数日、つくしは美作の邸で過ごすことになった。





美作さんから、表と裏の仕事の事を聞いた。

まさか、あの優しい美作さんの家が闇社会を取り仕切っているだなんて、信じられなかった。
夢子さんの我儘を、仕方ないなと困った顔をしながらも聞いてあげている美作さん。
芽夢ちゃん、絵夢ちゃんの世話を焼き、イタズラされて叱っている美作さん。
《まき乃》では見れる事が出来なかった美作さんがいた。
でも又別の顔をした美作さんがいるんだ・・・


裏社会の秩序を守る為、美作は無くてはならない存在だと、美作さんはそう言った。

俺は決してその宿命から逃れる事はしない。
今頃こんな事を牧野に言うなんて、俺はズルイ男だ。
でも、俺だけを、男としての俺だけを見て欲しかったんだ。

すまない。

そんな世界に住む男が本当は《牧野》を望んではいけないんだ。
お前は太陽の下が似合う女だから。

でも俺は、牧野にずっと側にいて欲しい。

そう言った美作さんはとても哀しそうで、でも私に、優しく、優しく微笑んだ。






↓オマケ↓がありますのでこちらもどうぞ

Comments - 8

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スリーシスターズ  

おはようございます。

類くんから電話をもらい、つくしちゃんを守るためにすぐに行動を開始したあきらくん。
あきらくんのおうちはとても凄い装備がされているんですね。
F4のおうちはセキュリティーはどの家も万全にしているのでしょうけど、裏の顔も持つあきらくんのおうちはさらに上を行くんですね。

東屋ではなくプライベートルームでつくしちゃんを守りたいと言ったあきらくん。
あきらくんの覚悟とつくしちゃんへの深い想いが伝わってきますね。
全てを話した後のあきらくんの哀しそうなそれでいてつくしちゃんを想う優しい笑顔を想うと、私も切なくなってしまいました。
あきらくん素敵ですね。
ちょっとキュンときちゃいました。

2017/10/19 (Thu) 09:27 | EDIT | REPLY |   
あお  
スリーシスターズさま

こんばんは、コメありがとうございます♪

美作のメルヘンチックな洋館。実は要塞だったんです。^m^
もしかしたら強面の人達がお邸の奥深くにいたり、するかもしれません、なんて。

『あきらくん素敵。ちょっとキュンときちゃいました』
この言葉、めっちゃくちゃ嬉しいです♪♪ 

がんばるぞ!!あきらっ❤

今後のお話もどうぞお楽しみに♪



2017/10/19 (Thu) 22:09 | EDIT | REPLY |   
kachi  

あおさま
こんばんは!
お話の更新ありがとうございます😊

あきらくんのご家族は温かいですね♪
あきらくんパパがほんとカッコ良い!
つくしを守るためにあきらくんがどうしても入れたかったプライベートスペースはあきらくんパパの家族への愛で作られたものって事ですものね♪

美作家の裏社会の話も正直につくしに打ち明けたあきらくん。
太陽の下が似合うつくしに、それでもそばにいて欲しいと望む自分の心に素直に従えるってとても素敵だと思います。
それって、母親である夢子さんが幸せそうにしてることも後押ししてるのではと思います。
裏社会の家族でも幸せになれるってご両親が証明してますものね♪
あきらくんとなら幸せな結婚できそうと言われるのがわかるなぁと思いました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

2017/10/19 (Thu) 23:16 | EDIT | REPLY |   
あお  
kachiさま

kachiさま、こんにちは。
コメありがとうございます♪ 

あきらパパ。
夢子さんを誰よりも愛し、家族を愛し、心の支えとしています。
パパさんも代々続く美作の宿命を受け入れ、裏社会を取り仕切り家族を守る為に考え抜いて建てた邸です。(あっ、まだまだ進化中と思われます 笑)
kachiさまのおっしゃる通り!家族への愛でつくられたものです♪

告白しちゃいましたね。^m^
あきらは絶対いい旦那さまになるよぉー!!と声を大にしておすすめしたい!!

素敵なお話がこれからも続きます。
恋の行方がどうなるか、どうぞ最後までお楽しみ下さいませ♪

あきら頑張れ!



2017/10/20 (Fri) 14:15 | EDIT | REPLY |   
さとぴょん  

あお様♡
あきらの真剣さを感じるお話
ありがとうございました(*^^*)♡

若・・・いいっすねーこの呼び方♡
甘いマスクの裏にある厳しい表情が想像できて、
萌えるでござる♡

あきらの親父がまたいい味出してた(≧◇≦)♡
大切な家族を守る要塞
そのプライベートエリアにつくしを入れたいというあきらの思い。
そんなあきらを否定するのでなく、覚悟を問う親父がよかったです。

べりっとはがす類くん可愛いですね( *´艸`)♪

つくしは太陽・・・確かに。
あきらのような世界だと、つくしはさぞかし眩しいんでしょうね。
でも、闇も生きていくあきらを、
この先そばで照らしてあげて欲しい・・・とも思っちゃいますね。
あきら、がんばれ。

続き楽しみにしてます♡(*^^*)

2017/10/23 (Mon) 01:27 | EDIT | REPLY |   
あお  
さとぴょんさま

こんにちは、又々ありがとうございます♪

若! いいでしょう?! ^m^
あきらもあきら父も甘~いいい男ですよね❤
類はべりっっといい仕事っ! 笑

闇の世界を生きるあきらにとっては、つくしの存在は光。
ずっと側にいて欲しい…。
あきらは優しいから。さてさてどうなるでしょうか?

最終話、F4それぞれのエンドをどうぞお楽しみくださいね♪

あきら頑張れー♪


2017/10/23 (Mon) 16:25 | EDIT | REPLY |   
ノエノエ  

あお様

こんばんは。
初めましてノエノエと申します。
コメントが大変遅くなり申し訳ありませんでした。

F4皆カッコいいのですが、一筋縄ではいかない森山の大老、宮内さんやあきらくんパパ、夢子ママがとてもカッコ良く素敵に見えて仕方ないのは私だけでしょうか!?(笑)あきらくんパパの「お前達は、まだまだ甘いぞ。」と夢子ママの「知り合いだもの私達。」とサラッと言えるところが素敵です(≧∇≦)F4の想像を遥かに超えて行動する。さすがです!
類くんから「牧野の事頼むね」と言われ何気にしっかり「惚れた女の為」と言ってしまうあきらくんにもドキドキです。そして、類くん好きの私としてはあきらくんがつくしちゃんを抱きしめたところを「ベリッ」と話すシーンが一番好きでした(笑)

続きのお話も楽しませて頂きます(*^^*)
素敵な作品を有難うございました。

2017/11/08 (Wed) 18:32 | EDIT | REPLY |   
あお  
ノエノエさま

ノエノエさま、初めまして♪

コメントありがとうございます!
サブキャラ、結構美味しいところを持っていっているんですよね 笑
あきらに “ドキドキ” してもらえてやったぁー!!です ^m^
選挙の様に “あきらを、あきらをよろしく~” と言っていた私は大喜びです。
そして “ベリッ” と引き離すのはお約束? 笑
気に入って頂けて良かったです。

メインのROMANNCE・最終話、チームリレーのお話もどうぞごゆっくりお楽しみくださいね♪

2017/11/09 (Thu) 20:25 | EDIT | REPLY |   
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